田舎に引っ越してわかった、都会と田舎の違い3選!

田舎は終電の時間がめちゃくちゃ早い

都会に住んでいると終電が24時すぎ、始発が5時からで、深夜まで歓楽街は大騒ぎし、まさに眠らない都市といった表現があてはまります。ビルの灯りがこうこうと付き、高層ビルから眺める夜景はまさに絶景ですが、その分いくら目を凝らしても星が見えないものです。田舎暮らしをはじめるとまず驚くのが終電の早さです。夜がふけるに従ってバスも電車も本数が少なくなり、早い時間に終電がくるので夜遅くまで呑みあるいたりできません。

田舎は車がないと生活できない

都会に住んでいると24時間スーパーやコンビニがそこらかしこにあり、電車やバスで都市部まで数百円とどこへ行くにもアクセスが便利です。コンパクトで機能的にまとめられ、有名デパートや個性的なショップが立ち並んでいます。方や田舎は広い土地に大きな施設が点在しているのでまず車がないと移動が不便です。バスや電車も全区域網羅しているわけでないばかりか、直線で結ばれていないケースも多々有り、車があれば15分なのに、公共交通機関を利用して1時間というアクセスの難しい場所がたくさんあります。

田舎ならではの新鮮な食材と美味しい空気は格別

なんでも手に入る都市部ですが、野菜や海鮮は田舎の方が鮮度が上回っていると言ってよいでしょう。地元の農家と契約し地産地消を推奨するスーパーも多く、朝取れの野菜を午前中に購入することが可能です。新鮮な魚はお刺身にうってつけで、時には地元でしか消費されない珍しい魚が安価で店頭に並んでいることも。また、山や川が目に見える範囲にあるので、都会より空気が澄んでいるばかりか、山鳥が家の軒先に来てさえずるなど自然と近い暮らしが楽しめるのも田舎ならではですね。

田舎暮らしなら千葉県が一番便利です。東京までの距離が近く都市部も豊富なので、生活が安心です。病院や公共施設も近いので、安心して田舎暮らしを楽しめます。